×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  製造過程

製造過程

こちらでは、畳一帖がどのように製造されているかをご紹介しています。今は機械を使用して畳を製造していますが、特殊な形などの畳は手仕事で仕上げています。

工程1:かまち縫い

工程1:かまち縫い

※表替(畳のござとヘリの交換)の製造過程

畳の古いござ、ヘリを取り新しいござとヘリに交換します。まず、ござを床にあわせかまちを縫っていきます。片方を縫いましたら、もう片方はござをひっぱりながら縫います。なぜ引っ張りながら縫わないといけないのか。それは、ござがたるんでしまわないようにするためです。この作業により、畳がより綺麗に仕上がります。かまちの仕上がりは2枚目のようになります。

※かまちとは、畳の辺の短いところです。

工程2:ござ両端切り落とし

工程2:ござ両端切り落とし
工程2:ござ両端切り落とし

畳のサイズに合わせて、ござの両端をきり落としていきます。
この時ござが動かないよう、端の両側に2本で工程して切っていきます。
この工程でござを新しくする作業が終了です。

2枚目は両側を切り落としたものとなります。次の工程は、ヘリを新しくつけるところです。

工程3:ヘリ(平縫い)

工程3:ヘリ(平縫い)
工程3:ヘリ(平縫い)

新しいヘリをつけていきます。
ヘリを縫う作業には2つの工程があります。
その一つ目が、畳と平行にヘリと下紙を縫っていきます。この時下紙を入れて縫うのはなぜかというと、ヘリの劣化を最小限にするためです。そして、この時もヘリがたるまないよう少し張った状態で縫っていきます。

2枚目が縫い終わり、次は畳に対し垂直に縫い合わせていきますので、ヘリを折り曲げている作業に入ります。

3枚目は、上位の作業が終わり両端は縫うことができませんので、タッカーで固定していきます。

工程4:ヘリ(返し縫い)

工程4:ヘリ(返し縫い)

先ほどのヘリを曲げる作業が終わりましたら、返し縫いの作業に移ります。
畳の厚みをあわせ、機械の押さえを調節しながら縫っていきます。

この時、縫っていく際ヘリを引っ張りながら縫っていきますので、たるみがなくきれいに仕上がります。

工程5:完成!

工程5:完成!

すべての工程が終わり完成となります。
ひとつひとつ丁寧に作業を行い、一枚の畳が仕上がります。

仕上がりましたら表ござに多少泥染めをした泥が付着していますので、そちらを落としてから納品いたします。

特定商取引について

お支払い方法について

銀行振込を用意しています。

銀行振込

送料について

※詳細は【特定商取引法】をご確認ください。

■フローリング畳
自動計算でサイズが160サイズになりますので、全国一律1,300円になります。

■ミニ畳
ミニ畳小…自動計算でサイズが60サイズになりますので全国一律900円になります。
ミニ畳大…自動計算でサイズが80サイズになりますので全国一律1,100円になります。

※商品合計金額が15,000円以上の場合、送料を無料とさせていただきます。

宅配便でお送りいたします。 またお時間・お日にちの指定も可能です。

返品・交換について

お客様のご都合によるご返品にはご対応できかねますので、予めご了承ください。商品到着後、中身のご確認を必ずお願い致します。

商品には万全を期しておりますが、万が一不良品・誤送品があった場合は、早急に対応させていただきます。恐れ入りますが、商品到着後3日以内にご連絡ください。それを過ぎますと返品交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

一度開封された商品 (開封後不良品とわかった場合を除く)、お客様の責任でキズや汚れが生じた商品の返品はお受けできません。

※詳細は【特定商取引法】をご確認ください。

お問い合せ先

お問い合せは、下記連絡先にて承ります。

TEL 0952-30-5890
FAX 0952-30-5928
E-mail info@nakahisa-tatami.com
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜祝祭日