×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  畳・い草について

畳・い草について

ソフトな弾力性、優れた吸放湿性を持ち遮音効果でリラックス空間を作ってくれます。
また、い草の香りは心に安らぎを与えてくれる、私たち人にとって優しい存在なのです!

畳・い草について

【何とも言えない静寂】

これは畳の持つ、吸音性と遮断効果によるものです!
畳が音を吸収してくれるので静かな空間ができ、心に安らぎを与えてくれるのです。
また、この効果とい草の持つ香りのおかげで呼吸が深くなり、心地よい眠りを誘ってくれます。

【畳の部屋は快適ですっ!】

なぜ畳の部屋が快適なのか!
それはソフトな弾力性と優れた吸放湿性があるためです。
ソフトな弾力性のおかげで畳にのびのびと寝ることができ、優れた吸放湿性で、一晩寝て人が出す汗を3分の1吸収します。室内が乾燥したときには、その吸収した水分を放出し乾燥を防いでくれるからです!

※上記リンクをクリックしていただければ、見たい場所へ飛ぶことができます!

畳の替え頃っていつ?

  • 新畳(表替)を入れて3~4年目頃に裏返しをし、その後4~5年目頃に表替されると適当かと思います。
  • 畳床に凹凸を感じるようになったら新畳床の替え頃かと思います。
  • 畳と畳との隙間ができたり、畳表の色が濃い茶色になってきましたら替え時です。

畳の手入れ方法(長持ちさせるには)

  • 新畳(表替)をした直後は乾拭きをして、白い粉(染工)をふき取ってください。必ず乾いた雑巾で乾拭きしましょう。
    毎日のお手入れとしましては、掃除機をかけたあとに固く絞った雑巾か、乾いた雑巾で乾拭きをしてください。
  • 電気掃除機は畳の表を傷め易いので、畳の目に沿って軽く触れる感じでかけてください。
  • 天気の良い日には、窓を開けて風を通しましょう。
  • 新しい畳は直射日光を直接受けると急激に変色します。光をやわらげるためにカーテンなどを使用し、直射日光をさけるとよいでしょう。
  • 日頃の手入れ方法…部屋や床下の風通しをよくする晴れた日には部屋の換気をマメにしましょう。
    畳がやけてきた頃には、固く絞った雑巾で畳の目に沿って拭いてください。
  • 畳は湿気が禁物です。室内の余分な湿気を減らすとカビやダニ発生問題に有効です。
    特に梅雨の時期は湿度が高いので窓をあけず、エアコンで室内の除湿をしてください。
  • ピアノや机のような足のある重いものは直接置かないようにしてください。
    畳床が凹んでしまい傷む原因になります

当社へお問い合わせ

TEL 0952-30-5890

営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日、祝日、第一・第三土曜日
(要相談)

メールはこちら